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FX初心者のためのFXブログ

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今日のテーマは相対取引です。

為替市場には、固有の取引所はありません。電話や専門端末を通じて取引が展開され、24時間つねに世界のどこかで取引が行われています。

株式の場合、銘柄(種類)が多いので、個々に取引すると流動性が悪いため、投資家や証券会社の取引を1カ所に集中させることで、公正な価格を形成しています。

相対取引とは、取引を行なう人同士が1対1の関係で通貨、数量(アマウント)、価格(レート)を決め、売買を成立させる取引です。

個人投資家が取引する場合は、1対1の関係で取扱業者に価格表示(2ウェイプライス)を求め、「売り」か「買い」かの意思を示します。

相対取引のため、取扱業者によってレートは様々で、2ウェイプライスを聞いて取引しなければ、公正な価格が得られないかもしれません。

 個人投資家がドル/円で10万ドルの取引する場合、株取引の「取引所取引」のようにどの業者とも同じレートを提示するとは限りません。

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スワップとは、2通貨間の金利差のことです。

外国為替市場で売買された取引の決済は、通常2営業日後に行なわれますが、個人での外国為替取引は決済を行わず、決済日を毎日繰り延べ、ポジションを決済するまで維持されます。
日々繰り延べしていくことにより、2国間の金利差のスワップが受け払いされます。
金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買う場合は、その金利の差額分を受け取れます。
逆に金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買う場合は、その金利の差額分を支払わなければなりません。

スワップとは2種類の通貨(例…米ドルと円)の売買によって発生するもので、2国間の金利差調整のことです。通常は1日単位で受け払いが行なわれ、ポジションを持った日数分を累計しています。

たとえば、米ドル/円を1万ドル買うと200年現在、1日約150円受け取ることができます。レバレッジを20倍として計算すると、約5万円ほどの証拠金で買うことができます。ということは、毎日1000円のスワップ金利がほしい人は50万円ほど投資すれば良いことになります。毎日1000円ということは1ヶ月で3万円を受け取ることができます。
日本の銀行に預けてもこれほどの金利を受け取ることができるでしょうか?

ただし、円の取引額を借りて外貨預金を買っているのと同じようなものです。借りた日本円の金利が低く、投資したドルの金利が高いから受け取りスワップが発生します。普通の金利の数十倍が手に入るということはリスクもそれなりにあるということを忘れないでください。

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